☆一応 アロマやリフレのセラピストです…でもここでは 仕事や勉強から離れたアロマとのお付き合いをしています…&それらと無関係な「つれづれ」も大放出☆
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Profile
Name さくら
所在地 埼玉県
血液型 O型
アロマテラピーやリフレクソロジーをおこなうサロンに勤務。
余裕を保って優雅にお仕事…とはいきませんが、そうなれるようゆるやかに前進中foot(のつもり)
ここではお仕事からちょっと離れて、私なりにアロマを楽しみながら
地味でちっちゃなチャレンジやつれづれを スローペースで小出ししています☆
☆コメント Thanks☆
こんばんは。 ガルボとふんわり名人、 わたし... (kyubuta) 大和撫子さん、毎度書き込みありがとうございます(さくら) こんばんは。 久しぶりの書き込みです。 チョコ... (大和撫子) 大和撫子さん、コメントありがとうございます(さくら) こんにちは。 ここでは初めましてですね。 以前食... (大和撫子)
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小チャレンジ月間

小さなチャレンジを、1ヶ月の期間限定で実行! 確実に遂行して 小さな成功体験を積み重ねていきましょう!
  
 小チャレン報告(2007年9月版・前編)


10月26日
小チャレン報告(2007年9月版・前編)の中の
9月6日☆6歳 に内容を加筆しましたので、ご報告いたします。

長いけど お暇だったら読んでね。
10月1日31歳

2007年 9月下旬某日。
お陰様で 無事に1つ歳をとりました。

8月30日から、私の生い立ちを1日1歳ずつ振り返ってきた 今回の
『小チャレンジ月間』。

  (その記録はこちら → 前編  → 中編  → 後編

記憶が残っている5歳からは、日々「当時」を思い出して
その時の景色や気持ち、セリフが甦ってきて、
ある意味本当に 「当時」に成りきっていたかも。
それが日に日に、現在の私に近付いてくる というか 戻ってくる、という感覚が
まさしく 1日1歳ずつ成長しているようで…
記憶の中を旅してきて、今日ついに、現在の私と過去の私が ピタッと重なった。

この企画を思い付いたときは、これほどの意味は考えていなかった。
ただ単に、誕生月だから何かやりたくて、
30年を振り返って31歳を迎えるってのはおもしろいな、っていうのと
30年と30日、ちょうど数が合うからいいな、っていうのだけだったけど、
予想外の 貴重な心の体験が出来て、とても満足しています。

更新もかろうじて、ギリギリ滑り込んでその日付のうちにUPできたし。
 (あ、でも1日だけつまずきましたねsweat PCトラブルで19日に)
とりあえず、毎日UPします と宣言した小チャレンの企画は、
大成功mark_success ということで いいですよね?!

それにしても…、『時間がない! とりあえずUP!』 が、何回もありましたね
ギリギリ人生 を自称する、わたくし さくらです。
崖っぷちに立たされると、強いものを発揮できるようです。
 (自慢げに言ってますが、実はとっても情けないことですねface_koma
  よい子には真似してほしくないなsweat
  時間の余裕が 気持ちの余裕を生み出します)


追記します、と書いたものには 後日必ず書き加える予定ですので、
その時はまた 読んでいただけたら嬉しいです。
いつになるかは未定です。



そうそう、大事なことを言い忘れてました。
私のPCの時刻が、携帯の時刻より2分遅れていたこと!
携帯のほうは、自動修正機能によって正確ですから、
PCのほうが間違っている、という…
PCで 「23:59! おぉ~ギリギリセーフ!」bulb と思っていたら、
世間一般的にはもう既に 0:00 を過ぎてた、という…ng
すみませんでした。
誤差に気付いたのは なんと、9月27日のことでございました。
それ以前の みなさんとの微妙な誤差は、チャラにしていただけたら幸いです…


それではこれにて
小チャレンジ月間 (2007年9月版) 

読んでくださったみなさん、本当にどうもありがとうleaf
ついに来ました、後編ですdash
現在に辿り着くまでの、最後の10年。
20代の私は、何をしてきたのだろう…?


9月21日21歳

履修単位をなんとかクリアして、晴れて大学3年生に。

今日はまた箇条書きでいきます。


春、20年住んだ町から引っ越しをした

バイト、小学6年生の女の子の家庭教師

夏、サークルの夏合宿は 北海道!
この旅も思い出がたくさん。
ハプニングもたくさんありましたね…(>_<)

4年に上がる前の春休み、再び沖縄へ。
この時の2週間は、何事にも変えられない とびっきりの旅だった。
一緒に走った H、Abちゃん、Az、
楽しかったね!



卒業後のことを
そろそろ真剣に考えなきゃ… な4年生へ、

つづく.....


9月22日22歳

大学4年生。

「就職活動? 何やればいいの?」
ってな具合に のんきでした…face_glad2
自分の就職する姿がイメージできなかった。全然見えてこなかった。

でも、リクルートスーツとバッグは買ったのだ。
(私って形から入る人間なんだな、と気付いた)
結局 「リクルートスーツ」としての活用は1度も無かったのだけど。

夏休み、買い物に出かけたとき、
当時、趣味で精油を集め始めていた頃なので
何気にふらりとアロマショップに立ち寄り、
サンプルを試香したり、精油のガイドブックなど立ち読みしたりして、
アロマって奥が深いな~とか思いながら 店を出た。
その隣の雑貨屋でも、アロマキャンドルやお香のコーナーで
ぶらぶら商品を見ていたら、突然、パッと気付いたのだ。

「あ。
 私のやりたい仕事は、これかも。
 こういう空間で働きたいんだ…」

急いでさっきのアロマショップに戻り、注意深く店員さんを観察し、
店の隅々まで慎重に見てまわり、将来の自分を想像した。

見えてきたのだ。
はっきりとイメージできた。

インスピレーション。
呼ばれた、と思っている。

「ちゅらさん」というNHKの朝の連ドラ、覚えていますか?
 あの主人公が 看護師になることを決意する前に、
 ある人からこう言われるんです、

 『英語で“天職”ってなんて言うか知ってるかい?
  “calling” って言うんだ。 神様から呼ばれるんだよ』


アロマテラピーを学べる学校を探し、資料請求。
その中で、リフレクソロジーというものにぶつかった。
言いにくい名前。何これ?
最初はそんな印象。でも何だか、人の健康に役立つところがおもしろそう。
で、その学校の資料に
「アロマやハーブなども学べます」
とあって、おっとこれは一石二鳥では!?と。

最終的に2校に絞り、親に事後報告。
(相談ではなくね。自分である程度決めちゃうから、
 親はいつも突然でびっくりする羽目にface_gesso


母親は、どこかの会社に普通に就職してほしかったそうだが、
父親は 手に職をつけることを賛成してくれた。
もし両親共に反対されたとしても、これ以外考えられなかったから…


よし、これで卒業後の進路はひとまず方向が見えた。

で、肝心の卒業は?

卒論は?


…頑張ったんですよ、これが。

「母性に関する一考察」 と題し、
高校生・大学生・出産経験者(乳幼児をもつ母親)の各世代で
妊娠や出産に対する考え方の違いがあるのか、
あるとしたらどのような差が浮き彫りになるのか、
を、アンケート調査・分析・考察してまとめ上げた。

これがねー、最終的にこのテーマでいこう、と決めたのが
夏休み直前で、そこから調査方法を考え、アンケートを作成し…
街頭で女子高生に声を掛け、
「卒論の為のアンケートにご協力いただけませんか?」 とか、
平日 昼下がりの公園や街角で、お子さん連れのお母さんに声を掛けたりして、
各世代50名ずつアンケートを取った。

秋に入り、慣れないコンピューターのプログラムと格闘しながら
統計の解析をおこない(ホント訳わかんなかったけどdash
かろうじて世代差が現れてくれたことに 感謝しながら、
それを考察し文章にまとめたのが、提出期限の直前。

なんと、提出期限の前日から徹夜でワープロで打ち込み、
清書を仕上げ、時間ギリギリで滑り込んで提出完了!という…

私って、こういう人間です…face_koma



そんなわけで、本日も毎度ながらギリギリで。

ギリギリ人生、さくらです。

つづく.....
  
  
  
このところすっかり定着しちゃいました、
携帯やPCからの 個別記事としての小チャレン報告更新。

9月22日~27日までの各記事は

小チャレン報告 (2007年9月版・後編)

にそのまま移動しましたので、
最初の個別記事のほうは 削除いたしました。
ご了承ください。


あと3日speaker あと3日speaker


もう、早くゴールしたい… (; ̄□ ̄)
9月17~20日の小チャレン報告を

小チャレン報告 (2007年9月版・中編)

の中に移動しましたので、
最初に携帯からUPした各日の記事は 削除いたしました。
ご了承ください。


中編は、改めて振り返ると すごい10年ですね。
始まりは小学生で、最後は大学生。
この10年は 思春期真っ只中で混乱してた。

清濁・正誤・浮き沈み・山あり谷あり。

情緒不安定で、そのせいで人を巻き込んで苦しめたし、
今よりもっと 「自分」が定まってなくてゆらゆらしていた。

時間をやり直せるなら戻りたいと思うのも この時期だし、
穴があったら入りたいと思う程のお恥ずかしい事も この頃多い。

…思春期って そういうものですか?
みなさんの10代は、いかがでしたか?

     yellow_heart

さて、この企画も後編に入り、終了までのカウントダウンも
始まってるとか、いないとか?

小チャレンのゴールに付き物である 自分へのご褒美ですが、
今回は何にしよう?と考えるのが、毎回楽しくてしょうがない。

ケーキ食べ放題?
旬のチョコレート食べまくり?
美味しいパスタ? (2人前はいけそうknife


…やっぱ食べ物だよねぇheartsmall
いずれ必ず書き足します…

「9月20日◆20歳」 が、あまりにも中途半端すぎて
ごめんなさい(>_<)

残業なんぞしてたら 時間が無くなってきて
あれしか書けなかったです(;・ω・)

今日は無理。
スミマセン。
今日から中編です。
まもなく、ニキビが気になる ティーンのお年頃に入ります。
小チャレンとしても、非常に厳しい中だるみの頃。
気を引き締めて参りましょう…(汗)


9月11日11歳

小学5年生。
クラス替えがあり、担任も一新。
今度のI先生(2年の時のI先生と別)は、30代後半の女の先生で、
ワンちゃん(ビーグル)を飼っていたので 犬話で盛り上がり、
仲良くなれました。

結果的に 5・6年とクラスも担任も変わらなかったので
いい感じにまとまって楽しいクラスだったです。

友達にも恵まれました。
放課後、走って帰宅してランドセルを置いたら
学校の校庭に集合して、暗くなるまで遊んでました。
鬼ごっこ系が好きでした。
色おに、高おに、氷おに、ドロ刑(刑ドロと言う人もいますね)。
缶けりも大好きでした。

Sケン っていう遊び、知ってます?
これもホント大好きでよくやりました。
S字の形の陣地の外を 片足のけんけんで移動しながら
敵に捕まらないように逃げつつ 敵の宝を奪ったら勝ち、という
鬼ごっこのアレンジ版みたいな。


5年生にもなれば、中学受験する子は
塾行って家庭教師が付いて… とやってるんでしょう?
私は 親に感謝してます、
11歳の遊び盛りに 思いっきり遊ばせてくれたことに。

夕方の電車内、
制服を着てランドセル背負った 小さな小学生達の帰宅風景を見るたび、
「この子たちは、恐らく親の方針で 小学校受験の難関を突破して、
もう大学だって受験しないで行けちゃうのかもしれない、けど…、
本当なら 学校終わったらすぐに遊びたいのが本能の年頃なのに
大人に混じって電車通学して。…かわいそうだな」

と 思ってしまう。

勉強が嫌いなわけではなかった。
遊ぶことも勉強も、どっちも楽しかった。
いい先生と いい友達に出会えたから。

終わりよければ全て良し と言いますが、
卒業まであのメンバーで過ごせたことで、
いろいろあった6年間が 全部ハッピーオーラで包めたような
そんな充実感と幸福感と達成感がありました。


…って、あれ?
まだ 5年生だよね?
卒業まで あと1年あるよっ!

それはまた明日に
つづく.....


9月12日12歳

小学生編 最終章。


☆林間学校
  オリエンテーリング、竹とんぼ作り、みんなで入ったお風呂、夜の枕投げ…
  楽しかったなぁ。
  事あるごとにおこなわれる点呼で、先生に報告する際に言う
  「8班8人 異常ありません」 というフレーズが、久々に甦ってきた。

☆文化祭みたいな 秋の学校行事で、クラスの女子有志で人形劇をやる。
  劇というか、音楽に合わせて人形が踊る、みたいな。
  人形も、音楽の用意もみんなで手作りして、入念な練習も重ねた。
  なぜだか前評判が高くて、「ホントに大丈夫なのかなぁ…」と不安だったが、
  多少の失敗はあったものの、お陰さまで好評で、大成功だった。

☆音楽専門のF先生
  高学年になると、音楽の授業だけ 担任ではなく、専門の先生が担当する。
  その 音楽担当のF先生は、子どもたちに人気があった。
  雰囲気というか 醸し出すオーラで言えば、金八先生っぽい感じ。
  先生は、長年の教師生活での経験や ご自身の教育論を
  本で出版なさっていた。12歳には若干難しい部分もあり、
  どこまで本当に理解できたのかは なんとも言えないが、
  それでも、子供なりにとても感動した内容だったのを覚えている。
  
  卒業が近付くと、卒業式や謝恩会で歌う歌の練習がたくさんおこなわれる。
  私は声質からして ソプラノパートと先生から言われていて、
  自分でも違和感なくずっとそれで練習してきた。
  でも、謝恩会で歌う『勇気一つを友にして』(漢字の表記が違ってたらごめんなさい)
  という歌で アルトのパートのメロディーがものすごくかっこいい部分があって、
  どうしてもアルトで歌いたい、と先生に相談したら、じゃあこの曲だけ、と
  OKを出してくださって、私は思う存分 気持ちを込めて歌うことが出来た。
  こんなふうに、子供の気持ちをくみ取ってくれたことが
  これまた子供なりにとても嬉しくて感動したのでした。

  そして卒業式の次の日。
  本当なら、もう学校に用事はないのだけれど、
  友達と遊んでて話をしてるうちに、F先生にお礼をしようよ、ということになり
  お花の鉢を買って、職員室を訪ねた。
  あいにく先生は席を外していたので、鉢だけ置いて帰ってきた。
  翌日担任の先生から、F先生が渡したいものがあるそうだから学校に来て、と
  連絡があり、昨日の友達と一緒に音楽室に行くと、
  「昨日はどうもありがとう!」と、F先生がご自分の最新刊の著書にサインを入れて
  プレゼントしてくださったのだ。
  先生は、鉢をとっても嬉しかったと言ってくれて、私たちもそう言ってもらえて
  とても嬉しかったのを よく覚えている。
  いただいたサイン入りのご本は、以前の本より更に難しかったが、
  先生の子供に対する愛情や 教育に傾ける情熱に、少し触れられた気がして
  F先生に出会えて本当に良かったなぁ、と思った。


こうして、小学校生活にピリオドが打たれたのでした。

そして、中学生になるのです。

つづく.....
  
  
 
昨夜の失敗は、完全にわたくしの油断でした。

機械がいつもいつでも
こちらの思い通りに動いてくれると思ったら
とんだ大間違いでした!

今回の日付越えの悔しさをバネに
残り10日の更新に励む次第でございます…

引き続き よろしくお願いします
m(_ _)m
日付を超えてしまいますが、
ちゃんと書いてますので許して!


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
(↓後日の追記↓)

9月19日の更新が、
我がPCのご機嫌ななめにより 20日午前0時を越えてしまった、という
残念な告知でございました。

慌てましたねー さすがにface_coldsweat2

詳細は こちら の中の 9月19日◆19歳 をご覧ください
夜分にこんばんは。
毎度のお知らせでございます。

9月13日~16日までの 小チャレン報告の中身を
小チャレン報告(2007年9月版・中編)
に移動しましたので、
先にUPしていた携帯からの各記事は 削除いたしました。
ご了承ください。

移動した際、絵文字を入れたり文字色を変えたり、など
多少アレンジを加えましたが、文章自体は何も変えていませんので。



9月も後半に入りました。
『1日1歳』、私の人生も 半分を越えました。

自分史には、自己満足の部分が大いにあると思います。
『1日1歳』も例に漏れず。
小チャレンという企画自体、自分の為に と始めたことだし。

それなのに、なんだか予想外の反響をいただいてしまい、
ものすごく恐縮です。

見に来てくださる方々、どうもありがとうございます。
箇条書きが苦手で 無駄に長くしか書けませんface_koma
長文ばかりで いつもすみません
m(_ _)m

後編の20代は、サラッとサクッと流したいと思います。
(リアルすぎるんですsweat
 書けることより 書けないことのほうが多くなってくるからng
 諸々お察しくださいませ…sweatsweat


だから後編は 今まで以上に おもしろくないです!
あらかじめ宣言しておきます!!
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