精油ブレンドしてみました
わたくし さくら が、毎回1種類の精油を取り上げて、その精油と他の精油を組み合わせて生まれた香りを 独自に表現してみます。
久々にやります、今日のアロマ。
本日の香りは
・ローマン カモミール
・サイプレス
を各1滴ずつ。
サイプレスが わりと好き、と以前書きましたが
甘い香りと合わせるパターンが多いです。
今日のカモミールもそうだし、
オレンジやベルガモットなどの柑橘系や
ローズ、イランイランなどのフローラル系とも。
甘さをうまい具合に引き締めてくれるんですよね、サイプレスが。
柑橘系も、フローラル系も、単品で嫌いではないですよ。
でも、それらを少し大人な雰囲気にしてくれるんですよ、
サイプレスを合わせることによって。
どうです?! すごいでしょ?!
人によって、この役割を任せる精油のチョイスは 違ってくると思います。
私にとってのサイプレスが、
誰かにとっての サンダルウッドだったり、ジュニパーだったり、
フランキンセンスだったり、パチュリーだったり、etc・・・・・
こういうタイプの精油を1本持っておくと、
ブレンドの応用の幅が広がりますね
頼り甲斐があります、サイプレス、ありがとう!
何度も言いますが、昔はとにかく大っ嫌いだったですよ、サイプレス。
でも、嗜好は変化します。
時間が解決してくれることがある、ということなのね。
(ん?そういうことなの?)
レモンとサイプレス、ゼラニウムとサイプレスも、
なかなか良いですよ~
ぜひお試しくださいな。
以上、サイプレスをもっと好きになろうの会 支部長
の
わたくし さくらがお送りいたしました。
本日の香りは
・ローマン カモミール
・サイプレス
を各1滴ずつ。
サイプレスが わりと好き、と以前書きましたが
甘い香りと合わせるパターンが多いです。
今日のカモミールもそうだし、
オレンジやベルガモットなどの柑橘系や
ローズ、イランイランなどのフローラル系とも。
甘さをうまい具合に引き締めてくれるんですよね、サイプレスが。
柑橘系も、フローラル系も、単品で嫌いではないですよ。
でも、それらを少し大人な雰囲気にしてくれるんですよ、
サイプレスを合わせることによって。
どうです?! すごいでしょ?!
人によって、この役割を任せる精油のチョイスは 違ってくると思います。
私にとってのサイプレスが、
誰かにとっての サンダルウッドだったり、ジュニパーだったり、
フランキンセンスだったり、パチュリーだったり、etc・・・・・
こういうタイプの精油を1本持っておくと、
ブレンドの応用の幅が広がりますね
頼り甲斐があります、サイプレス、ありがとう!
何度も言いますが、昔はとにかく大っ嫌いだったですよ、サイプレス。
でも、嗜好は変化します。
時間が解決してくれることがある、ということなのね。
(ん?そういうことなの?)
レモンとサイプレス、ゼラニウムとサイプレスも、
なかなか良いですよ~
ぜひお試しくださいな。
以上、サイプレスをもっと好きになろうの会 支部長
の
わたくし さくらがお送りいたしました。
written by さくら 2007年10月26日 23:52 * コメント(0) * トラックバック(0)
今日も おかしくなる程に暑かったですね…
お体の具合、悪くしてませんか?
くれぐれもご自愛を!
◆ ◇ ◆
さて、昨日の予告どおり、
今日は パチュリー&サイプレス をブレンドしてみました。
みなさん、やってみました?
どんな感想でしたか?
パチュリー 1滴、サイプレス 2滴 で合わせたのですが、
私の印象は…
「落ち着いてるなぁ」
「浮き足立ってないなぁ」
という感じでした。
久しぶりに、香りのイメージで創作してみました。
「かの文豪も執筆中によく利用したという、老舗の旅館。
華美な装飾もなく、部屋数も両手で数えて余るくらい こぢんまりした造りだが、
その佇まいの中に、時間を忘れてしまいそうな 上質の落ち着きがある。
まもなく、いつもの常連客(白髪の老紳士)が泊まりにやってくる。
あらかじめ部屋に香りを焚いて客を迎える、女将のおもてなし」
みたいな?
その部屋に焚かれた香りが、パチュリー&サイプレスかな、と。
ちなみに、「佇まい」は「たたずまい」と読むそうです。
ワープロは漢字を覚えられない などと批判されがちですが、
変換する過程で 同音異字がたくさん出てくるから、
読みの練習には最適かとも思うんですが、どうでしょうか。
この香りは、個人的には「和」のイメージとなりました。
そこで、ちょっと西洋を取り入れてアレンジしてみようと
加えたのが ペパーミント。
おぉ! 「にっぽんの侘び寂び」に
西洋の風が軽やかに吹いてやって来ました!
(↓さっきの創作の続き)
「いつもの常連客(白髪の老紳士)がご到着。
と 珍しいことに、なぜか金髪の外国人青年とご一緒。
聞くと、どうやら来る途中に道を尋ねられたのだが
英語が解らず教えられない。そこで、女将に頼もうと思って
一緒に連れてきた、と言う。
こぢんまりしているとは言え一応、由緒ある老舗旅館。
そこの女将たるもの、接客に必要な外国語会話はお手のものだ。
女将のおかげで道がわかった青年は、その旅館の日本らしい趣に惹かれたようで、
館内を見学させてもらえないかと申し出た。
「これぞまさしく『異文化交流』ですな」と微笑む老紳士。
ささやかな出会いとふれあいに和む、夏の夕暮れ、揺れる風鈴」
みたいな?!
パチュリー&サイプレスの 落ち着いた和のトーンに、
ペパーミントが入ったことで
軽やかな清涼感がアップした印象でした。
ちなみに 「趣」は「おもむき」と読みますね。
「趣味」とか「趣向」で使い慣れている漢字だから、
たまに1字で出てくると、あれ?なんて読むんだったっけ?って
一瞬わかんなくなったりしますよね
お体の具合、悪くしてませんか?
くれぐれもご自愛を!
◆ ◇ ◆
さて、昨日の予告どおり、
今日は パチュリー&サイプレス をブレンドしてみました。
みなさん、やってみました?
どんな感想でしたか?
パチュリー 1滴、サイプレス 2滴 で合わせたのですが、
私の印象は…
「落ち着いてるなぁ」
「浮き足立ってないなぁ」
という感じでした。
久しぶりに、香りのイメージで創作してみました。
「かの文豪も執筆中によく利用したという、老舗の旅館。
華美な装飾もなく、部屋数も両手で数えて余るくらい こぢんまりした造りだが、
その佇まいの中に、時間を忘れてしまいそうな 上質の落ち着きがある。
まもなく、いつもの常連客(白髪の老紳士)が泊まりにやってくる。
あらかじめ部屋に香りを焚いて客を迎える、女将のおもてなし」
みたいな?
その部屋に焚かれた香りが、パチュリー&サイプレスかな、と。
ちなみに、「佇まい」は「たたずまい」と読むそうです。
ワープロは漢字を覚えられない などと批判されがちですが、
変換する過程で 同音異字がたくさん出てくるから、
読みの練習には最適かとも思うんですが、どうでしょうか。
この香りは、個人的には「和」のイメージとなりました。
そこで、ちょっと西洋を取り入れてアレンジしてみようと
加えたのが ペパーミント。
おぉ! 「にっぽんの侘び寂び」に
西洋の風が軽やかに吹いてやって来ました!
(↓さっきの創作の続き)
「いつもの常連客(白髪の老紳士)がご到着。
と 珍しいことに、なぜか金髪の外国人青年とご一緒。
聞くと、どうやら来る途中に道を尋ねられたのだが
英語が解らず教えられない。そこで、女将に頼もうと思って
一緒に連れてきた、と言う。
こぢんまりしているとは言え一応、由緒ある老舗旅館。
そこの女将たるもの、接客に必要な外国語会話はお手のものだ。
女将のおかげで道がわかった青年は、その旅館の日本らしい趣に惹かれたようで、
館内を見学させてもらえないかと申し出た。
「これぞまさしく『異文化交流』ですな」と微笑む老紳士。
ささやかな出会いとふれあいに和む、夏の夕暮れ、揺れる風鈴」
みたいな?!
パチュリー&サイプレスの 落ち着いた和のトーンに、
ペパーミントが入ったことで
軽やかな清涼感がアップした印象でした。
ちなみに 「趣」は「おもむき」と読みますね。
「趣味」とか「趣向」で使い慣れている漢字だから、
たまに1字で出てくると、あれ?なんて読むんだったっけ?って
一瞬わかんなくなったりしますよね
written by さくら 2007年8月15日 20:25 * コメント(0) * トラックバック(0)
ネタに困った時の 「今日のアロマ」…?
違う違う
アロマを逃げに使ってはいけません
今日の我が家の晩ごはんは カレーライスでした。
カレーって、ついついたくさん食べちゃいますね。
電車で言うところの、「120%の乗車率」みたいな感じで
120%の満腹率、と?
許容量オーバー。お腹いっぱいです。感謝。
健康に良いと言われる 腹八分 にはほど遠く…
食後のまったりモードを 芳香浴で気分転換してみよう、と
アロマの小ビン達をたぐり寄せる。
スッキリしたいな。
ただスッキリじゃなく、ちょっと変則的なアレンジしてみる?
真夏のど真ん中にある“涼”を香りで表現すると?(←自分でも若干意味不明)
そして、このようなチョイスになりました。
・パチュリー 1滴
・ベチバー 1滴
・スイートオレンジ 5滴
予想としては、パチュリー&ベチバーが超個性的なので
オレンジをこれくらい多めに合わせないと
オレンジが浮かび上がってこない、と思ったんです。
ブレンドした結果、
これがまた スゲー良い! (出た!自画自賛 自己満足
)
最初、やっぱオレンジ多かったかな?と一瞬後悔したけど、
そのうちにパチュリー&ベチバーが程よく主張し始めて、
三者のバランスがとれてきます。
『真夏のど真ん中にある“涼”』を
パチュリーで表現してみたつもりです。
パチュリーの香りを、
お習字の墨汁の匂いに似てる と言った知人がいましたが、
言い得て妙で、パチュリーと墨には
共通した芳香成分が含まれているそうで、
なるほど~
と非常に納得したと同時に
墨汁とイメージした彼女の、匂いのセンスというか ひらめき力に
すごいなと思ったことがあります。
(彼女はその時初めてパチュリーを嗅いだのでした)
…と こうして書いている今も、香りが部屋を漂っております。
時間が経つと、さすがにベースノートですね、
パチュリー&ベチバーが 本領発揮とばかりに先頭に立って
がんばっております…
パチュリーのほうが やや強力かな?
本当にこの精油は 独特な個性の持ち主ですね。
今後も折に触れ、この個性的な精油の魅力に迫ってみたいと思います。
パチュリーは、お好きですか?
けっこう苦手な方も多いですね。
まだこの香りを未体験の方は、
是非一度 アロマショップのテスターで試香してみてください。
「うわっ!」と驚かれるかな?
それとも、「へ~!」と納得なさるかな?
みなさんの反応が楽しみです
あ、今 思い付きました
パチュリー&サイプレス
どうです、コレ?
なかなか良さげな予感がします…
では、これは明日のネタに取っておきましょう!
違う違う
アロマを逃げに使ってはいけません
今日の我が家の晩ごはんは カレーライスでした。
カレーって、ついついたくさん食べちゃいますね。
電車で言うところの、「120%の乗車率」みたいな感じで
120%の満腹率、と?
許容量オーバー。お腹いっぱいです。感謝。
健康に良いと言われる 腹八分 にはほど遠く…
食後のまったりモードを 芳香浴で気分転換してみよう、と
アロマの小ビン達をたぐり寄せる。
スッキリしたいな。
ただスッキリじゃなく、ちょっと変則的なアレンジしてみる?
真夏のど真ん中にある“涼”を香りで表現すると?(←自分でも若干意味不明)
そして、このようなチョイスになりました。
・パチュリー 1滴
・ベチバー 1滴
・スイートオレンジ 5滴
予想としては、パチュリー&ベチバーが超個性的なので
オレンジをこれくらい多めに合わせないと
オレンジが浮かび上がってこない、と思ったんです。
ブレンドした結果、
これがまた スゲー良い! (出た!自画自賛 自己満足
)
最初、やっぱオレンジ多かったかな?と一瞬後悔したけど、
そのうちにパチュリー&ベチバーが程よく主張し始めて、
三者のバランスがとれてきます。
『真夏のど真ん中にある“涼”』を
パチュリーで表現してみたつもりです。
パチュリーの香りを、
お習字の墨汁の匂いに似てる と言った知人がいましたが、
言い得て妙で、パチュリーと墨には
共通した芳香成分が含まれているそうで、
なるほど~
と非常に納得したと同時に
墨汁とイメージした彼女の、匂いのセンスというか ひらめき力に
すごいなと思ったことがあります。
(彼女はその時初めてパチュリーを嗅いだのでした)
…と こうして書いている今も、香りが部屋を漂っております。
時間が経つと、さすがにベースノートですね、
パチュリー&ベチバーが 本領発揮とばかりに先頭に立って
がんばっております…
パチュリーのほうが やや強力かな?
本当にこの精油は 独特な個性の持ち主ですね。
今後も折に触れ、この個性的な精油の魅力に迫ってみたいと思います。
パチュリーは、お好きですか?
けっこう苦手な方も多いですね。
まだこの香りを未体験の方は、
是非一度 アロマショップのテスターで試香してみてください。
「うわっ!」と驚かれるかな?
それとも、「へ~!」と納得なさるかな?
みなさんの反応が楽しみです
あ、今 思い付きました
パチュリー&サイプレス
どうです、コレ?
なかなか良さげな予感がします…
では、これは明日のネタに取っておきましょう!
written by さくら 2007年8月14日 23:50 * コメント(0) * トラックバック(0)
天気がスッキリしないと 気分もそれにつられてしまう。
梅雨
だからしょうがない、もうしばらく続きそうだ。
そんな、テンション下がり系
な今日は
・ユーカリ
・パイン
・サイプレス
を2滴ずつで合わせてみました。
うちの職場では
・ローズマリー
・ユーカリ
・パイン
という組み合わせを常備して使っているのだが、
これもまたスッキリと元気の出るいい香りですョ。
今回はローズマリーの代わりに
サイプレスでアレンジしてみました。
なんとなくそんな気分だったので…
案の定、好印象な仕上がりでした。
センスあるな~と 我ながら感心してしまう。
(ほんと鬱陶しい自画自賛ごめんなさい。
いずれ自業自得を思い知ることでしょう
)
たぶん、どのような組み合わせになろうとも
その時自分が選んだ香りは、納得できるはず。
それは、正解も不正解もない、自由な世界。
私はアロマの(オイル選びやブレンドの)
そういう自由さに惚れたのです。
話がデカくなりましたが、今日のブレンドのキーは
サイプレスにありました。
いいですね、この香り。
なんて言葉で言い表せば この良さを最大限に伝えられるでしょう?
つたないボキャブラリーしか持たない私には至難の業ですが…
深いです、大人の渋さのようなかっこ良さを感じます。
サイプレス嫌い!苦手!という人や
この香りをまだご存じない人にも
いつかは「…なんか良いかも?!」と思ってもらえる日が来ると
嬉しいなぁと思います。
話は飛びますが。
「だ・である」調と 「です・ます」調が入り交じる文章は
国語的には あまり、
ですよね?
どちらかに統一したほうが読みやすくもなるし。
わかっていました、今までも。
ですがそのへんは 今後も曖昧なまま変えないつもりです。
頑固なわたくし さくらの【あろまのわ】でございます
2007年下半期も 何卒よろしくお願いいたします。
梅雨
だからしょうがない、もうしばらく続きそうだ。
そんな、テンション下がり系

な今日は
・ユーカリ
・パイン
・サイプレス
を2滴ずつで合わせてみました。
うちの職場では
・ローズマリー
・ユーカリ
・パイン
という組み合わせを常備して使っているのだが、
これもまたスッキリと元気の出るいい香りですョ。
今回はローズマリーの代わりに
サイプレスでアレンジしてみました。
なんとなくそんな気分だったので…
案の定、好印象な仕上がりでした。
センスあるな~と 我ながら感心してしまう。
(ほんと鬱陶しい自画自賛ごめんなさい。
いずれ自業自得を思い知ることでしょう
)
たぶん、どのような組み合わせになろうとも
その時自分が選んだ香りは、納得できるはず。
それは、正解も不正解もない、自由な世界。
私はアロマの(オイル選びやブレンドの)
そういう自由さに惚れたのです。
話がデカくなりましたが、今日のブレンドのキーは
サイプレスにありました。
いいですね、この香り。
なんて言葉で言い表せば この良さを最大限に伝えられるでしょう?
つたないボキャブラリーしか持たない私には至難の業ですが…
深いです、大人の渋さのようなかっこ良さを感じます。
サイプレス嫌い!苦手!という人や
この香りをまだご存じない人にも
いつかは「…なんか良いかも?!」と思ってもらえる日が来ると
嬉しいなぁと思います。
話は飛びますが。
「だ・である」調と 「です・ます」調が入り交じる文章は
国語的には あまり、
ですよね?
どちらかに統一したほうが読みやすくもなるし。
わかっていました、今までも。
ですがそのへんは 今後も曖昧なまま変えないつもりです。
頑固なわたくし さくらの【あろまのわ】でございます
2007年下半期も 何卒よろしくお願いいたします。
written by さくら 2007年7月3日 00:27 * コメント(0) * トラックバック(0)
今日(17日)、ずっと前からの懸念材料だった、
雑誌の山の処分に 一区切りついた。
と言っても、まだ第1段階が終わっただけですが。
雑誌(ほとんどがセラピー関連)の中身で
必要なページのみ破いて残し、それ以外は全て 資源ゴミへ。
必要なページを…って探してたら、
1冊のうちの約8割を残してたりして、
「何やってんだろ、私…」
とか思いながらも、ビリビリ破いていきました。
このとき 部屋に香らせていたのが、
・イランイラン
・プチグレン
・グレープフルーツ
・レモン
各1滴ずつのブレンド。
なんか今日は、甘い 柔らかい香りを欲してたようです。
前回(5月10日)なんか、
・パイン
・フランキンセンス
・ユーカリ
・ジュニパー
・ティートリー
ですよ! 全然違うでしょう?!
あくまで個人的なイメージですが、前回が
「森の奥の滝・マイナスイオン充満・自分に戻る」 だとしたら、今回は
「南の島の朝・甘美な香りの花飾り・無邪気な子供」 みたいな。
南の島… 沖縄そば食べたから?
(違います
この場合の南の島は 東南アジアのイメージです)
イランイランとプチグレン、
イランイランとグレープフルーツ、
どちらも私の好きな組み合わせです。
好き嫌いが分かれますよね、イランイランも。
私も 濃いと酔ってしまいますが、
薄めで(あるいは今回のようにブレンドして)
遠くから そこはかとな~く 漂うように香らせると、
非常にさわやかな甘さを体感できます。
あ、そうでした、雑誌の処分の話の続き。
やっと第1段階が終わり、次は第2段階なのですが、
これがまた えらく時間がかかりそうな気がしています。
1ページずつ読破、必要であればメモを取る。
地味な作業です…
しかも、残したページの束、高さをざっと計ってみたら
30センチ以上ありました…
(←逆ギレ?)
道はどこまでも果てしないですなぁ…
仕方ありません、これもお勉強です。
自分自身に課したのですから。
がーんーばーるーぞーぉ
(ちょっぴりカラ元気)
雑誌の山の処分に 一区切りついた。
と言っても、まだ第1段階が終わっただけですが。
雑誌(ほとんどがセラピー関連)の中身で
必要なページのみ破いて残し、それ以外は全て 資源ゴミへ。
必要なページを…って探してたら、
1冊のうちの約8割を残してたりして、
「何やってんだろ、私…」
とか思いながらも、ビリビリ破いていきました。
このとき 部屋に香らせていたのが、
・イランイラン
・プチグレン
・グレープフルーツ
・レモン
各1滴ずつのブレンド。
なんか今日は、甘い 柔らかい香りを欲してたようです。
前回(5月10日)なんか、
・パイン
・フランキンセンス
・ユーカリ
・ジュニパー
・ティートリー
ですよ! 全然違うでしょう?!
あくまで個人的なイメージですが、前回が
「森の奥の滝・マイナスイオン充満・自分に戻る」 だとしたら、今回は
「南の島の朝・甘美な香りの花飾り・無邪気な子供」 みたいな。
南の島… 沖縄そば食べたから?
(違います
この場合の南の島は 東南アジアのイメージです)
イランイランとプチグレン、
イランイランとグレープフルーツ、
どちらも私の好きな組み合わせです。
好き嫌いが分かれますよね、イランイランも。
私も 濃いと酔ってしまいますが、
薄めで(あるいは今回のようにブレンドして)
遠くから そこはかとな~く 漂うように香らせると、
非常にさわやかな甘さを体感できます。
あ、そうでした、雑誌の処分の話の続き。
やっと第1段階が終わり、次は第2段階なのですが、
これがまた えらく時間がかかりそうな気がしています。
1ページずつ読破、必要であればメモを取る。
地味な作業です…
しかも、残したページの束、高さをざっと計ってみたら
30センチ以上ありました…
(←逆ギレ?)
道はどこまでも果てしないですなぁ…
仕方ありません、これもお勉強です。
自分自身に課したのですから。
がーんーばーるーぞーぉ
(ちょっぴりカラ元気)
written by さくら 2007年5月18日 01:23 * コメント(0) * トラックバック(0)
先ほど はなこに
「最近ブログ書いてくれないなぁ」
と言われてしまったので、今日はがんばります。
今日は仕事は休みでした。
(あ、ちなみにGW中は カレンダーの赤い日は 出勤してました
)
ちょこちょこしたものが溜まっていたので
それらをやっつけて(片付けて)いきました。
その時に香らせていたのが、
・パイン
・フランキンセンス
・ユーカリ
・ジュニパー
・ティートリー
各1滴ずつのブレンド。
浄化願望の現れ、もろに出ちゃってますかね
何でもかんでも混ぜりゃいい ってもんでもないけどね
今日はしてないですが、こないだは
炒り塩をまいて 掃除機かけたりしてみました。
(場のエネルギーを浄化するとか、しないとか?)
流行や情報に振り回されるのも考えものですが、
自分のアンテナに引っかかったものは、
試せるものなら とりあえず試してみたいですよね。
炒り塩+掃除機、私はなんとなく
良い効果があるように感じました。
もしご興味があったら、お試しくださいね。
「最近ブログ書いてくれないなぁ」
と言われてしまったので、今日はがんばります。
今日は仕事は休みでした。
(あ、ちなみにGW中は カレンダーの赤い日は 出勤してました
)
ちょこちょこしたものが溜まっていたので
それらをやっつけて(片付けて)いきました。
その時に香らせていたのが、
・パイン
・フランキンセンス
・ユーカリ
・ジュニパー
・ティートリー
各1滴ずつのブレンド。
浄化願望の現れ、もろに出ちゃってますかね
何でもかんでも混ぜりゃいい ってもんでもないけどね
今日はしてないですが、こないだは
炒り塩をまいて 掃除機かけたりしてみました。
(場のエネルギーを浄化するとか、しないとか?)
流行や情報に振り回されるのも考えものですが、
自分のアンテナに引っかかったものは、
試せるものなら とりあえず試してみたいですよね。
炒り塩+掃除機、私はなんとなく
良い効果があるように感じました。
もしご興味があったら、お試しくださいね。
written by さくら 2007年5月10日 20:40 * コメント(0) * トラックバック(0)
ローズウッドを コットンに1滴落とし、
部屋の隅に置いた。
「あ、そういえばTVで沖縄の旅やってるんだ」
と思い出し、リビングへTVを観に移動。
久高島にぜひとも行かにゃいかんな、と
年内の実現を夢みながら自室に戻ると、
ローズウッドがしっかり香っている。
ん?
やけに香りが強い。
部屋の片隅に置いてあるにもかかわらず…
‥‥‥‥?
‥‥‥‥!!
精油ビンのフタが 開けっぱなしだった(汗)
たまにやっちゃうんですよね、
良くないことです。
オイルの劣化が早まってしまうので
「開けたら閉める」
を徹底しましょう☆
私も気を付けます…
部屋の隅に置いた。
「あ、そういえばTVで沖縄の旅やってるんだ」
と思い出し、リビングへTVを観に移動。
久高島にぜひとも行かにゃいかんな、と
年内の実現を夢みながら自室に戻ると、
ローズウッドがしっかり香っている。
ん?
やけに香りが強い。
部屋の片隅に置いてあるにもかかわらず…
‥‥‥‥?
‥‥‥‥!!
精油ビンのフタが 開けっぱなしだった(汗)
たまにやっちゃうんですよね、
良くないことです。
オイルの劣化が早まってしまうので
「開けたら閉める」
を徹底しましょう☆
私も気を付けます…
written by さくら 2007年4月13日 00:09 * コメント(2) * トラックバック(0)
意外性
というものに、弱いかもしれない。
私自身も、その辺を狙っているかもしれない(?、意味不明)。
というわけで今回は、
私の中では あまり単独使用しない精油、
サイプレス を使ってみた。
改めて向き合ってみると、良い香りですょ
サイプレスは 深いです。
この精油の良さを、もっと多くの人にわかってもらいたい。
(「サイプレス大好き!」って人、少ないですよね。
ティートリーもそんな感じがします)
私も昔は大っっ嫌い でした。
ひょろっとずる賢い ってイメージを持っていたから。
でも、この精油の特性が
私に必要なものだと 頭で理解したとき(理性)、
嫌いだけど使ってみる価値はある、と
他の精油とブレンドして使っていくうちに
嫌いだった部分が、むしろ好きに変わってきた(感情)。
組み合わせる相手に対して、いいスパイスになるんですよね。
(私個人の感想ですが)
今では、ずる賢いというマイナスイメージは 微塵も感じません。
頭で理解したことが 感情にも波及する、
マイナスからプラスへ、という経験でした。
苦手な精油には、ブレンドが大いに役立ちますね。
ムリに克服する必要などないのだけど、
好きな種類が増えれば、楽しみの幅も広がるし、ね。
アロマの魅力は、無限の可能性にある、と思います。
というものに、弱いかもしれない。
私自身も、その辺を狙っているかもしれない(?、意味不明)。
というわけで今回は、
私の中では あまり単独使用しない精油、
サイプレス を使ってみた。
改めて向き合ってみると、良い香りですょ
サイプレスは 深いです。
この精油の良さを、もっと多くの人にわかってもらいたい。
(「サイプレス大好き!」って人、少ないですよね。
ティートリーもそんな感じがします)
私も昔は大っっ嫌い でした。
ひょろっとずる賢い ってイメージを持っていたから。
でも、この精油の特性が
私に必要なものだと 頭で理解したとき(理性)、
嫌いだけど使ってみる価値はある、と
他の精油とブレンドして使っていくうちに
嫌いだった部分が、むしろ好きに変わってきた(感情)。
組み合わせる相手に対して、いいスパイスになるんですよね。
(私個人の感想ですが)
今では、ずる賢いというマイナスイメージは 微塵も感じません。
頭で理解したことが 感情にも波及する、
マイナスからプラスへ、という経験でした。
苦手な精油には、ブレンドが大いに役立ちますね。
ムリに克服する必要などないのだけど、
好きな種類が増えれば、楽しみの幅も広がるし、ね。
アロマの魅力は、無限の可能性にある、と思います。
written by さくら 2007年4月10日 01:53 * コメント(0) * トラックバック(0)
只今 PC横で香らせているのは、
ローマンカモミール
ベチバー
のコンビ。直感でチョイス。
ベチバーって、かなり粘性があるんですね、
だから、ドロッパーからなかなか1滴が落ちてこない。
1滴のために、じっと待つわけです。
こういう時必ず思い出すのが、アロマの先生がおっしゃってた、
「なかなか出てこないからって、
ビンを振って無理やり出そうとしてはダメよ。
オイルが自然に出てこようとするのを待つ 気持ちの余裕を持ってね。」
という言葉。
ローズオイルの解説中、
試香紙に付けてみんなに回そうとするも 全然出てこなくて、
先生も苦笑しながら 間をつなぐのに必死にしゃべってた中の一言でしたが、
とても印象に残っています。
基本的には “のんびり待つ派” の私ですが、守れないことも度々。
お仕事中、「お客さんを待たせてる!急がなきゃっ!!」って時に限って
ローズが、サンダルウッドが、出てこないっ
思わず イラッ ときちゃって、ブンブン振ってしまいます・・・
先生 ごめんなさい
精油たち ごめんなさい
「ローズのオイルを作るのに、ものすごくたくさんの花びらが必要なんです。
そうやってたくさんの花のエネルギーが込められたオイルだから、
この1滴は、本当にこれを必要としている人のために使ってほしいの。」
ともおっしゃってました。
んー、深いね。大事なことです。
もちろん、1滴が大切なのはローズに限らず、全ての精油に言えること。
そしてキャリアオイルやミツロウなど、精油以外のアロマ基材もそうだし、
もっと言ってしまえば、
今日食べたお米の1粒1粒も、お魚やお肉の一切れも、1杯のお水も、
ぜーんぶ、植物や動物、自然の恵みのお陰なんですよね・・・
ありがたや。
オイルのドロッパーについて、もうひとつ。
粘性の低い、サラサラとした精油だと
1滴でいいところを ドドーッと勢いよく出てしまって
非常に扱いにくいものもある。
精油ビンの出具合いについては、結構こだわるので、
ちゃんと1滴ずつ出るドロッパーを使用しているメーカーしか
私は買いません。
だって、不親切だと思うんですよ。
何のためのドロッパーだ?って話ですよ。
滴数が 濃度やブレンド比率を大きく左右するのだから、
ドドーッと流れるように出てしまうと、ものすごく使い勝手が悪いと
私は感じてしまうのです。
ぜいたく言ってるでしょうか
精油の出方にこだわらない方、
ドバドバーと出るタイプのメーカーのをお使いの方、
もしいらっしゃいましたら、
わたくし さくらに、よきアドバイスをお願いします。
※ドロッパー:中身が1滴ずつ出るようにビンの口に付けられた中栓のこと。
ローマンカモミール
ベチバー
のコンビ。直感でチョイス。
ベチバーって、かなり粘性があるんですね、
だから、ドロッパーからなかなか1滴が落ちてこない。
1滴のために、じっと待つわけです。
こういう時必ず思い出すのが、アロマの先生がおっしゃってた、
「なかなか出てこないからって、
ビンを振って無理やり出そうとしてはダメよ。
オイルが自然に出てこようとするのを待つ 気持ちの余裕を持ってね。」
という言葉。
ローズオイルの解説中、
試香紙に付けてみんなに回そうとするも 全然出てこなくて、
先生も苦笑しながら 間をつなぐのに必死にしゃべってた中の一言でしたが、
とても印象に残っています。
基本的には “のんびり待つ派” の私ですが、守れないことも度々。
お仕事中、「お客さんを待たせてる!急がなきゃっ!!」って時に限って
ローズが、サンダルウッドが、出てこないっ
思わず イラッ ときちゃって、ブンブン振ってしまいます・・・
先生 ごめんなさい
精油たち ごめんなさい
「ローズのオイルを作るのに、ものすごくたくさんの花びらが必要なんです。
そうやってたくさんの花のエネルギーが込められたオイルだから、
この1滴は、本当にこれを必要としている人のために使ってほしいの。」
ともおっしゃってました。
んー、深いね。大事なことです。
もちろん、1滴が大切なのはローズに限らず、全ての精油に言えること。
そしてキャリアオイルやミツロウなど、精油以外のアロマ基材もそうだし、
もっと言ってしまえば、
今日食べたお米の1粒1粒も、お魚やお肉の一切れも、1杯のお水も、
ぜーんぶ、植物や動物、自然の恵みのお陰なんですよね・・・
ありがたや。
オイルのドロッパーについて、もうひとつ。
粘性の低い、サラサラとした精油だと
1滴でいいところを ドドーッと勢いよく出てしまって
非常に扱いにくいものもある。
精油ビンの出具合いについては、結構こだわるので、
ちゃんと1滴ずつ出るドロッパーを使用しているメーカーしか
私は買いません。
だって、不親切だと思うんですよ。
何のためのドロッパーだ?って話ですよ。
滴数が 濃度やブレンド比率を大きく左右するのだから、
ドドーッと流れるように出てしまうと、ものすごく使い勝手が悪いと
私は感じてしまうのです。
ぜいたく言ってるでしょうか
精油の出方にこだわらない方、
ドバドバーと出るタイプのメーカーのをお使いの方、
もしいらっしゃいましたら、
わたくし さくらに、よきアドバイスをお願いします。
※ドロッパー:中身が1滴ずつ出るようにビンの口に付けられた中栓のこと。
written by さくら 2007年3月28日 01:42 * コメント(0) * トラックバック(0)
◆今日のTV◆
7時~9時 フィギュア。
その後チャンネル変えて、シンクロ(途中から)。
11時15分~ オーラの泉(録画しといてあとで観る)
◆今日の睡魔◆
呆れるほど、眠い。
とにかく、眠い。
寝不足も溜まってるし 低血圧だから、朝はいつも苦手なのですが、
今日もやっぱり、布団からなかなか出てこられなかった。
でも今日の睡魔は、いつも以上に強敵だった。
朝ご飯の後も、新聞読んでても、TV観てても、夕飯の前後も、今PCに向かってても、
とにかくまぶたが閉じてきてしまう・・・
春眠暁を覚えず
なんて言ったりしますしね、
春はなんとも そんな季節ですかねぇ。
◆今日のアロマ◆
そんなわけで、こうなったらひたすら眠くなってやろうと
そういう視点で精油を選んでみた。
クラリセージ、オレンジ、ラベンダー
各1滴で合わせてみた。
私の中で クラリセージのイメージは、
・ゆるむ、ゆるめる
・「ぼわわわ~ん」「もわわわ~ん」な世界
という感じ。
今、部屋の片隅から かすかに香りが流れてきました。
んー・・・ なんて穏やかな香り・・・
クラリセージが苦手な方もいらっしゃると思いますが、
濃度(使用滴数)を低めにして 他のオイルとブレンドすれば、
印象がガラッと変わって、クラリセージの新しい一面を知ることが
出来るかもしれませんよ、
機会があれば 是非いろいろ試してみてくださいね
7時~9時 フィギュア。
その後チャンネル変えて、シンクロ(途中から)。
11時15分~ オーラの泉(録画しといてあとで観る)
◆今日の睡魔◆
呆れるほど、眠い。
とにかく、眠い。
寝不足も溜まってるし 低血圧だから、朝はいつも苦手なのですが、
今日もやっぱり、布団からなかなか出てこられなかった。
でも今日の睡魔は、いつも以上に強敵だった。
朝ご飯の後も、新聞読んでても、TV観てても、夕飯の前後も、今PCに向かってても、
とにかくまぶたが閉じてきてしまう・・・
春眠暁を覚えず
なんて言ったりしますしね、
春はなんとも そんな季節ですかねぇ。
◆今日のアロマ◆
そんなわけで、こうなったらひたすら眠くなってやろうと
そういう視点で精油を選んでみた。
クラリセージ、オレンジ、ラベンダー
各1滴で合わせてみた。
私の中で クラリセージのイメージは、
・ゆるむ、ゆるめる
・「ぼわわわ~ん」「もわわわ~ん」な世界
という感じ。
今、部屋の片隅から かすかに香りが流れてきました。
んー・・・ なんて穏やかな香り・・・
クラリセージが苦手な方もいらっしゃると思いますが、
濃度(使用滴数)を低めにして 他のオイルとブレンドすれば、
印象がガラッと変わって、クラリセージの新しい一面を知ることが
出来るかもしれませんよ、
機会があれば 是非いろいろ試してみてくださいね
written by さくら 2007年3月22日 01:09 * コメント(0) * トラックバック(0)

(のつもり)
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