2007年12月02日(日)
12/2:Last 30 days
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「ち」
★ チ ョ コ レ ー ト ★
なんて素晴らしい食べ物なのでしょう
チョコの無い人生は 考えられません。
例えるなら、生クリーム無しのパフェみたい。
…例え下手?
それがなくちゃ意味も甲斐もない! と言いたいのです。
viva chocolate!!
\(^o^)/
私のチョコ初体験は 3歳のとき。
親戚の叔父がくれて、その味を知ってしまった、と聞かされている。
つまり 3歳まで、親は私にチョコを与えていなかった。
虫歯予防とか 甘い物がクセにならないように、とかの方針だったそうだ。
叔父は父の兄にあたる。
叔父は 我が家のそういう方針を知らずに、
久々に会った姪(私のことね)に 普通におやつをくれただけのこと。
うちの母にしてみれば、旦那のお兄さんに対して強く言えなくて、
初めてのチョコを美味しそうに食べる私を
苦い気持ちで見ていた… というのを大人になってから聞いた。
当の本人(私です)にとっては、
この世の素晴らしさを教えてくれた叔父には
感謝してもしきれないくらいである。
毎年2月に 「チョコ断ち」をしていた。 去年までは。
今年しなかった(のではなく 出来なかった)のは
敢行する決心が揺らぎ、誘惑にあっさり負けたから。
そもそもなぜ、2月にチョコを断つのか?
きっかけは 確か19歳の時だったと思う。
当時 パン屋のバイトで、売れ残りのパンをたくさんもらって食べてたら
すくすく肥えて、体重が人生史上最高値を記録してしまった。
これはさすがに不健康だと、危機感と自制心が芽生え
パンも含め 甘い物を控えることにした。
季節はちょうどバレンタイン前。
世の中がチョコ一色に染まるシーズン。
そこを敢えて 逆を行ってやろうじゃないの!?、と。
この時つくづく、自分の性格を思い知った… 「あまのじゃく」。
固形だろうと 液体だろうと 粉末だろうと、
チョコレートと それに由来する物は、1ヶ月間は一切口にしなかった。
ただただ、グッと我慢するのみ。
ただし、ココアは許容範囲にとどめた。(自分に甘い
)
最初の1週間がきついが、それを越えると体が慣れてくる。
ちゃんとチョコを避ける反射態勢が整うのだ。
よしよし いい調子♪と順調に断ってると、
すぐに2月も下旬、「解禁まであと○日」のカウントダウンが始まる。
そうなると今度は逆に、早く食べたいよー (>_<) の虫が騒ぎ出す。
ここが 最後にして最大の難関なのだ。
チョコを食べたい欲求を、生クリームやカスタードなどで穴埋めして
ようやく2月を終え、3月1日、やっと今日から解禁~
と、普通なら勢い込んでがっつくところを
これまた 敢えて、先延ばしにしてみる。
もういつでも食べられる環境において、どのくらい頑張れるのか、
自分に勝負を仕掛けるのだ。
(何やってんだか.....(-_-;) )
それに、1ヶ月も耐えたんですよ、
月が変わって解禁です~ってあっさり食べちゃうの、もったいなくて。
(わかります?この矛盾した感覚)
4~5日我慢も続いたところで、ようやく久方ぶりのチョコを口にしたときの
新鮮な感動といったら!
この世にチョコが存在してくれたことに、改めて感謝せずにはいられない。
食べたかった欲求が一気に爆発して ドカ食いするんじゃないか?、と思うでしょう?
意外にそうでもないんです。
久々だから 一口一口に充実感があり、少量でも気持ちが満足できるのです。
この効果、すごくないですか?!
それに、チョコ断ちした翌月は、心なしか お肌の調子が良い気がする。
ただ単に、意味のない反抗心でチョコを断ってるわけではないのです!
10年続きました、2月恒例のチョコ断ち。
私の中で 年1回のイベントとなりました。
我慢だの 耐えるだの言うと、物凄くストイックに聞こえるでしょうけど、
全然そんな悲壮感も自虐精神もない(つもり)。
あまのじゃくだから、こんなことで楽しめるのです。
得な性格だなぁ、と思う。
今年は、チョコという“癒し”(=心の支え、または逃げ道とも言う)を失ったら
やっていけなくなると思うくらい、忙しかった。
頑張ってるつもりでも、いや むしろ、変に頑張っちゃってるから
ストレスが自覚してないところで満杯だったのかな、とも思う。
さて、…来年はどうするのだろうか?
★ チ ョ コ レ ー ト ★
なんて素晴らしい食べ物なのでしょう
チョコの無い人生は 考えられません。
例えるなら、生クリーム無しのパフェみたい。
…例え下手?
それがなくちゃ意味も甲斐もない! と言いたいのです。
viva chocolate!!
\(^o^)/
私のチョコ初体験は 3歳のとき。
親戚の叔父がくれて、その味を知ってしまった、と聞かされている。
つまり 3歳まで、親は私にチョコを与えていなかった。
虫歯予防とか 甘い物がクセにならないように、とかの方針だったそうだ。
叔父は父の兄にあたる。
叔父は 我が家のそういう方針を知らずに、
久々に会った姪(私のことね)に 普通におやつをくれただけのこと。
うちの母にしてみれば、旦那のお兄さんに対して強く言えなくて、
初めてのチョコを美味しそうに食べる私を
苦い気持ちで見ていた… というのを大人になってから聞いた。
当の本人(私です)にとっては、
この世の素晴らしさを教えてくれた叔父には
感謝してもしきれないくらいである。
毎年2月に 「チョコ断ち」をしていた。 去年までは。
今年しなかった(のではなく 出来なかった)のは
敢行する決心が揺らぎ、誘惑にあっさり負けたから。
そもそもなぜ、2月にチョコを断つのか?
きっかけは 確か19歳の時だったと思う。
当時 パン屋のバイトで、売れ残りのパンをたくさんもらって食べてたら
すくすく肥えて、体重が人生史上最高値を記録してしまった。
これはさすがに不健康だと、危機感と自制心が芽生え
パンも含め 甘い物を控えることにした。
季節はちょうどバレンタイン前。
世の中がチョコ一色に染まるシーズン。
そこを敢えて 逆を行ってやろうじゃないの!?、と。
この時つくづく、自分の性格を思い知った… 「あまのじゃく」。
固形だろうと 液体だろうと 粉末だろうと、
チョコレートと それに由来する物は、1ヶ月間は一切口にしなかった。
ただただ、グッと我慢するのみ。
ただし、ココアは許容範囲にとどめた。(自分に甘い
)
最初の1週間がきついが、それを越えると体が慣れてくる。
ちゃんとチョコを避ける反射態勢が整うのだ。
よしよし いい調子♪と順調に断ってると、
すぐに2月も下旬、「解禁まであと○日」のカウントダウンが始まる。
そうなると今度は逆に、早く食べたいよー (>_<) の虫が騒ぎ出す。
ここが 最後にして最大の難関なのだ。
チョコを食べたい欲求を、生クリームやカスタードなどで穴埋めして
ようやく2月を終え、3月1日、やっと今日から解禁~
と、普通なら勢い込んでがっつくところを
これまた 敢えて、先延ばしにしてみる。
もういつでも食べられる環境において、どのくらい頑張れるのか、
自分に勝負を仕掛けるのだ。
(何やってんだか.....(-_-;) )
それに、1ヶ月も耐えたんですよ、
月が変わって解禁です~ってあっさり食べちゃうの、もったいなくて。
(わかります?この矛盾した感覚)
4~5日我慢も続いたところで、ようやく久方ぶりのチョコを口にしたときの
新鮮な感動といったら!
この世にチョコが存在してくれたことに、改めて感謝せずにはいられない。
食べたかった欲求が一気に爆発して ドカ食いするんじゃないか?、と思うでしょう?
意外にそうでもないんです。
久々だから 一口一口に充実感があり、少量でも気持ちが満足できるのです。
この効果、すごくないですか?!
それに、チョコ断ちした翌月は、心なしか お肌の調子が良い気がする。
ただ単に、意味のない反抗心でチョコを断ってるわけではないのです!
10年続きました、2月恒例のチョコ断ち。
私の中で 年1回のイベントとなりました。
我慢だの 耐えるだの言うと、物凄くストイックに聞こえるでしょうけど、
全然そんな悲壮感も自虐精神もない(つもり)。
あまのじゃくだから、こんなことで楽しめるのです。
得な性格だなぁ、と思う。
今年は、チョコという“癒し”(=心の支え、または逃げ道とも言う)を失ったら
やっていけなくなると思うくらい、忙しかった。
頑張ってるつもりでも、いや むしろ、変に頑張っちゃってるから
ストレスが自覚してないところで満杯だったのかな、とも思う。
さて、…来年はどうするのだろうか?

written by さくら 23:59 * コメント(2) * ’07年末カウントダウン
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(のつもり)
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久しぶりの書き込みです。
チョコ、わたしも大好きです!!
今も食べてまーす。
コンビニで発見した「チョコポテミルク」
はポテトチップにチョコレートがかかって
います。結構うまいです。
というか、これ、北海道の方で別の
メーカーが作っている限定商品なのに
もうどこかに真似されてしまったのね。
本店がかわいそうだけど
しょうがないね。
じゃねーー。
風邪引いたら、しょうが湯をお飲みになって
ねーー☆
お返事が遅くなりすみませんでした。
ポテトチップにチョコレート…?!
私の想像では…、、、複雑なんですが、、、
今度見付けたら買ってみようと思います。
大和撫子さんもお風邪にはお気を付けくださいませ